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測定結果は以下のような結果一覧表や結果グラフで表示されます。
@結果一覧表
BAでは、点数が0〜100で表されています。測定結果は、点数が高いから良い、低いから悪いという評価はしません。その項目に対して反応がないと50点が出るように設計されています。そして、人体が反応したところが一目で解るようになっています。

結果一覧表では、バランスの乱れ具合を点数の一覧とともに△、▼印で解りやすく表示します。△▼のが付いているところが、バランスの乱れている項目です。個数が多い程大きく乱れていると判断します。下向き▼でも上向き△でも、どちらも良くないのです。
A結果グラフ
グラフ測定画面では、48グループのいずれかを自動的にレーダーチャートグラフとして、出力することができます。

項目は、お客様の目的に応じ、使用頻度の高いものを集める事も可能です。(項目の選択に関しては、ご相談させていただきます)
各グループは関連した25項目で構成されており、グラフの形態を見るだけで、測定項目間のバランスの乱れが瞬時に一目瞭然になるとともに、多くの人や物で比較分析する際などに、非常に有効です。
色を変えて上書きしますので物品などの評価にも容易に応用が可能です。
Bメンタル測定コース結果例
メンタル測定(感情測定)コースでは、50項目の感情のバランスが、一目で確認できます。2本の赤線の範囲内であればバランスが取れていると考えます。

上に出ている部分は最近持った感情やなりつつある状態を示し、下に出ている項目は潜在的な傾向や心の癖などを表すことが多いようです。
さらには、バランスを崩している項目を利用し、パワーストーンやクリスタルなどとの相性を判定することも可能です。グラフの中のではピンク■印の物品がこの方の感情のバランスを整える相性の良いものだと推測できます。実際には、本人の一番のお気に入りだったそうです。
全ての測定結果は、必要に応じてエクセルファイルとして残す事ができますので、ある物品に対する多人数の測定データを集計したり、個人の長期に渡る測定データを蓄積したりする事が容易にできます。このようなデータの蓄積によって、より広い意味での傾向性を把握することが可能になります。
また、エクセル画面内のグラフ作成機能を活用すれば、あらゆる測定データを、目的と好みに応じて自在にグラフ化する事ができます。
「グラフ測定画面」のレーダーチャートグラフや感情折線グラフは、この機能を応用して自動化したものです。
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